制服

第2回にじっこ交流会のお知らせ

前回は白玉パフェを作ったけど、今回は室内で砂場とボールプールが待ってます!こどもどうしのお話タイムもあるよ。

15歳以下の子どもたちや家族のための
第2回 にじっこ交流会

性別に違和感がある。同性が好きかもしれない。じぶんって、うちの子って、ひょっとしてLGBT? 性同一性障害?

そんな15歳以下の子どもたちや家族がのびのび安心して集まれる場所を都内で開催します。子どもだけ、大人だけの参加も歓迎します。

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日時 
※いつ来ても帰ってもOKです

場所
千代田区内。問い合わせのあった方に個別でご案内します。

参加費
500円(茶菓子代ほか)

参加できる人 
自分はLGBTかもしれないと思う15歳以下の子どもおよびその家族
※LGBTとは、同性を好きになったり、生まれたときの性別に違和感をもったりする人たちのことです。

やること
家族どうしのわかちあい、子どもの交流プログラムなど。臨床心理士の資格を持つ相談員などが関わります。今回は子どものお話タイムも設けます。

◯協力

申込先
こちらのフォームから前日までにお申し込みください。質問などあればスタッフの遠藤までお願いします。

どうぞよろしくお願いします。

_________________

性同一性障害に関わる児童生徒への対応について

団体の公式声明はこちらから

文部科学省の件、The Japan timesに大きく乗りました!
自分のコメント翻訳だけ、このブログ記事の最後にのせておきます。

ビョーニンのくせに、パソコン駆使して、ローソンからプレスリリースだしてゴメンなさいw
昨日午前中はタオイズムの本を呼んで、無為自然について考えていたのに、このざまでした。
アクティビストも、治らないビョーキみたいです。

今日、午前中は胃カメラだけど、とにかくこれだけは言いたい、書きたい!言わせろ!!

元気になってきたな、おれ・・・。

以下、情報が錯綜しているところもあるように見受けられたので、整理します。

<以下、個人的見解>
 
 ひとは一夜にして性別が変わるわけではない。

法律やルールは、ロバを水辺につれていくことはできても、ロバがおいしく水を飲めるのかは、周りとの人間関係やその子の力。制服を変えたいなら、そのために何ができるのかをみんなが考えるプロセスこそがまず大切ということ。
 

◆,海譴泙任魯廛蹈札垢気┐覆った。

個人のわがまま、冗談、テレビや漫画の見過ぎ、まだ子どもだから何もわからないだけ、などいって、まともに扱ってもらえなかった。それでみんな学校を追いやられていった。

 差別をなくすのは私たちのプロセスだ。

ロバが安心して水を飲めるのかは、その子も周りも、みんなが巻き込まれていくプロセス。
そんなプロセスだけが、私たちに多様性の意味を教えてくれる。
お上だのみではない。私たちがそんなプロセスを増やすことだ。
  

みんなで考えたらええやんっていう、そういうことこそ文科省が目標に掲げている「生きる力」じゃないだろうか。考えさせない教育、管理教育が増えていく中で、「だったらどうしよっか」って言える人たちが元気付けられたらいい。


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制服変えたらいじめられそうだって?
だったらどうするか、みんなで考えたらええやん。
それが、人生でいちばん、大事な宿題かもしれんやん、ね。

 続きを読む

一歩

団体のことで、ドタバタしていて。
そういえば月曜に取材を受けた記者さんに出すメールがあったと思い、資料を探していたら、出てきた。

Aくんの手紙。

数年前、何回も死のうとしていた高校生の彼に会った。
となりの学校に通っていた、一見クールで飄々とした子。
自分がうまれて初めてスピーカーを務めた勉強会で、初めてであった。

2回目にあったとき。
彼は、長い手紙を持っていた。

学校を辞めないために、制服を着なくてもいい風にしてくれと、学校の先生向けに連ねた言葉は「膨大な資料」に近かった。結局、彼は「スカートか辞めるか」しか選択できずに、転校を強いられてしまった。

喫茶店で、手紙をぱらぱらめくっていた日には気がつかなかった。
今日改めて見返していたら、

「この手紙を書くきっかけは、この前、はじめて参加した勉強会で会ったFTMの人の話だった」

と書いてあるのを見つけて、要するに、オレだったのだと気がついた。

これまでも彼の話は何回も聞いてきたのに、なんだか涙が溢れてしまい、初めてこんなに「やるせなさ」を感じた。

オレは、このためにやらなくてはいけない。
くだらないことは、さておいて・・。

くだらないことについては、近日中に明らかになるだろうけれども・・
忘れてはならないのは、こういうことなのだと思います。

女子のズボン制服

ニュースより「9割以上がスカート姿かわいい、ではズボンの女子制服ってどう? 」という記事を見つけた。

この日記の最後に、ニュース記事をコピペしてみたのだが、

世論的には、ズボンを導入しても全然問題ないんだな、と思った。たぶん現状としては、学校側に「優先順位として」特に取り入れる理由がないのでしょう。同窓会が反対するとかね。

でも、ズボン制服を導入することで、制服を売ってる地元産業は儲かると思うので、地域活性化の新たなアイテムとしては、「女子のズボン制服」は案外いけるんじゃないかな??と思ってみたりもする。。。

どうかなぁ。地域活性化のために、女子の制服ズボン化を薦める企業を設立するの!!制服なんかなくていいじゃん、とも思うけど、ビジネス的にも、うまい話じゃないのかな。

以下、ニュースより引用
-------------------------------
ネットマーケティングのアイシェアは、20代から40代のネットユーザーの男女を対象に、制服に関する意識調査を実施した。調査期間は2009年12月22日〜2010年1月4日、男女比は男性55.4%に対し女性44.6%、年代比は20代32.6%、30代32.3%、40代35.1%で、集計回答数は561名。

 回答者のうち、制服のある学校に通ったことが「ある」人は86.8%。このうち、制服が「とても好きだった」11.5%、「どちらかというと好きだった」51.7%と6割以上が「制服が好きだった」としている。

 ここ数年、女子の制服にズボンを採用する学校が少しずつ増えてきているが、女子制服のズボンについてはどのように考えているのかも調査された。それによると、「とても賛成」37.8%、「どちらかというと賛成」40.3%で、8割近くが「賛成」と回答。男女別では、女性の88.4%、男性の69.8%が「賛成」、年齢別では、20代73.2%、30代77.9%、40代82.7%と年齢が上がるにつれ「賛成」の割合が増加傾向にある。

 「賛成」の理由としては、「寒いと思うから」「体のことを考えて」「痴漢対策にもなる」という実質的な意見が多く、「選択の幅は広いほうが良い」「スカートに限定する理由がない」「スカートの下にジャージを着るよりは良い」などの意見も多数。一方、「反対」派からは、「タイツやレギンスなどでも防寒対策は可能だから」「女の子らしくない」「スカートのほうがかわいい」「風情がない」といった見栄えを気にする声が寄せられたという。

 また、女性のスカート姿をかわいいと思うかという質問に対しては、「とてもかわいいと思う」44.4%、「どちらかというとかわいいと思う」48.8%と9割以上が「かわいい」と回答。女子制服をズボンを多くの方が容認しながらも、女性のスカート姿への支持の高さが表れる結果となった。
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遠藤まめた

LGBTの若者支援と自殺対策に取り組むFTMトランスジェンダー。SLE(自己免疫疾患)持ち。

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